生きてる間は暇つぶし

いむるたと申します。アイコンは、いむるたって書いてます。

日常ですぐに使える!『悩みが消える「勇気」の心理学アドラー超入門』永藤かおる著

あなたは今、なにに悩んでいますか?職場の人間関係、友人関係、恋愛、自分の性格について…。人によっていろいろありますよね。 「人の悩みのほとんどは対人関係によるもの」 そう考えたのが3大心理学者の1人とされる人物、アドラー (あと2人は、フロイトと…

「ヨシダナギの拾われる力」読めば心がラクになる、意識低い系わがままビジネス書!

ヨシダナギさんの著書 「ヨシダナギの拾われる力」 について書いていきます。 著者について ヨシダナギさんとは… 拾われて生きてきた ポリシーが面白い できることでトップに立つ ゴールは近いところに設定する かすり傷より爆死したい 読むと気が休まる本 …

【感想】「身の丈にあった勉強法」ロザン菅広文『自分を理解し、得な生き方で立ち回る方法論』

お笑いコンビ、「ロザン」の菅(すが)さんが書いた本「身の丈にあった勉強法」を読みました。 かなり読みやすく、きっちり笑いも織り交ぜながら、「自分の身の丈に合った勉強法や生き方」を推奨する内容。 世代問わず役に立つ本だと思ったので、ご紹介しま…

手塚治虫文化賞!「大家さんと僕」カラテカ矢部太郎さんと大家さん(80代女性)のゆる~い実話漫画。

お笑い芸人「カラテカ」矢部太郎さんの作品「大家さんと僕」を紹介します。 矢部さんの初めての漫画作品で、同居している大家さん(80代女性)とのホッコリエピソードを描いた実話エッセイ。 父親が絵本作家(やべみつのりさん)ということもあり、初めての…

加藤昌治著「考具」”考えるための道具”の数々。アイディアマンになりたい方必見!

アイディア術を惜しげもなく伝授してくれる本「考具」。2003年初版で、今も売れ続けているロングセラー本。 「考具」とは、考えるための道具のことです。 この本の著者は、発想術についての著書を多く出している加藤昌治さん。広告会社「博報堂」で勤務をさ…

篠田桃紅著「一〇五歳、死ねないのも困るのよ」のレビュー :どの言葉も説得力が違う。大先輩の格言集。

「一〇五歳、死ねないのも困るのよ」 「これっきりだから、伝えておきたいこと。」 タイトルと帯の台詞で衝動買いしてしまいました。著者は美術家、篠田桃紅(とうこう)さん。105歳の今でも、第一線で美術家として活動している。そんな桃紅さんが後世に残し…

ハードカバーって、読みにくい

ハードカバーの本、読みにくい。「読みづらいから、いい感じに曲がれ!」って思っちゃう。 本が欲しくなるときって、どんなときでしょうか? デザインでジャケ買い。あの人が読んでたから買う。話題だから。まあ、色々ありますね。 逆に、本が欲しくなくなる…

若林正恭著「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」感想

数々の本を執筆し、作家としても大活躍のお笑い芸人オードリーの若林正恭さん。今回は、若林さんの旅エッセイ「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」を紹介します。 一人旅の記録 題名の意味 こんな人にオススメ 競争社会に疲れ、悩んでいる人 親とう…

「スパイダーマン:ワンモアデイ」スパイダーマン史を塗り替えた衝撃の問題作。

スパイダーマン史上、最も衝撃の展開を含む問題作 「スパイダーマン:ワンモアデイ」を紹介します。 あらすじ ドクターストレンジとメフィスト ワンモアデイの魅力 あらすじ 物語は、シビルウォーのその後。ピーターパーカーは、世間に顔を晒し、既に正体が…

「スパイダーマン大全」生い立ちや恋愛遍歴など、なんでも知れるパーフェクトガイドブック!

MARVEL作品には、数多くの人気キャラクターが存在しています。僕が1番好きなキャラクターは、スパイダーマン(2番はデッドプールかな?) 分厚い図鑑を買うほど好き。その図鑑とは、「スパイダーマン大全」! パーフェクトガイド 歴代コスチューム ヴィラン…

「アルケミスト~夢を旅した少年~」やりたいことや人生を見失っているあなたへオススメ

人生の中で「このままでいいのだろうか。」「本当にしたいことってなんだろう。」と悩むこともありますよね。 そんな”今”に悩む人におすすめの作品「アルケミスト~夢を旅した少年~」を紹介します。 世界的なベストセラー作品です。数々の言葉に翻訳され、…