生きてる間は暇つぶし

いむるたと申します。アイコンは、いむるたって書いてます。

【大家さんと僕】カラテカ矢部太郎さんと大家さん(80代女性)のゆる~い実話漫画。

お笑い芸人「カラテカ」矢部太郎さんの作品「大家さんと僕」を紹介します。矢部さんの初めての漫画作品で、同居している大家さん(80代女性)とのホッコリエピソードを描いた実話エッセイ。父親が絵本作家(やべみつのりさん)ということもあり、初めての作…

加藤昌治著「考具」”考えるための道具”の数々。アイディアマンになりたい方必見!

アイディア術を惜しげもなく伝授してくれる本「考具」。2003年初版で、今も売れ続けているロングセラー本。 「考具」とは、考えるための道具のことです。 この本の著者は、発想術についての著書を多く出している加藤昌治さん。広告会社「博報堂」で勤務をさ…

篠田桃紅著「一〇五歳、死ねないのも困るのよ」のレビュー :どの言葉も説得力が違う。大先輩の格言集。

「一〇五歳、死ねないのも困るのよ」 「これっきりだから、伝えておきたいこと。」 タイトルと帯の台詞で衝動買いしてしまいました。著者は美術家、篠田桃紅(とうこう)さん。105歳の今でも、第一線で美術家として活動している。そんな桃紅さんが後世に残し…

ハードカバーって、読みにくい

ハードカバーの本、読みにくい。「読みづらいから、いい感じに曲がれ!」って思っちゃう。 本が欲しくなるときって、どんなときでしょうか? デザインでジャケ買い。あの人が読んでたから買う。話題だから。まあ、色々ありますね。 逆に、本が欲しくなくなる…

若林正恭著「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」感想

数々の本を執筆し、作家としても大活躍のお笑い芸人オードリーの若林正恭さん。今回は、若林さんの旅エッセイ「表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬」を紹介します。 一人旅の記録 題名の意味 こんな人にオススメ 競争社会に疲れ、悩んでいる人 親とう…

「スパイダーマン:ワンモアデイ」スパイダーマン史を塗り替えた衝撃の問題作。

スパイダーマン史上、最も衝撃の展開を含む問題作 「スパイダーマン:ワンモアデイ」を紹介します。 あらすじ ドクターストレンジとメフィスト ワンモアデイの魅力 あらすじ 物語は、シビルウォーのその後。ピーターパーカーは、世間に顔を晒し、既に正体が…

「スパイダーマン大全」生い立ちや恋愛遍歴など、なんでも知れるパーフェクトガイドブック!

MARVEL作品には、数多くの人気キャラクターが存在しています。僕が1番好きなキャラクターは、スパイダーマン(2番はデッドプールかな?) 分厚い図鑑を買うほど好き。その図鑑とは、「スパイダーマン大全」! パーフェクトガイド 歴代コスチューム ヴィラン…

「アルケミスト~夢を旅した少年~」やりたいことや人生を見失っているあなたへオススメ

人生の中で「このままでいいのだろうか。」「本当にしたいことってなんだろう。」と悩むこともありますよね。 そんな”今”に悩む人におすすめの作品「アルケミスト~夢を旅した少年~」を紹介します。 世界的なベストセラー作品です。数々の言葉に翻訳され、…