生きてる間は暇つぶし

いむるたと申します。アイコンは、いむるたって書いてます。

高橋優「リーマンズロック」「ボーリング」働く社会人に刺さりまくります。

働くすべての人にオススメの2曲です。 

 

 

リーマンズロック

リーマンズロックは、ベストアルバム”高橋優BEST 2009‐2015『笑う約束』”にファン投票ぶっちぎりの1位で収録された曲。

 

この曲、痛いくらいに現実を突きつけてくるんです。どんなに辛くても仕事をするということ、お金を稼がなければ生きていけないこと。そのすべての歌詞がサラリーマンを泣かせにかかります。

サラリーマンの僕は、もちろん何度も泣かされています(笑)

 

働くことが誰かのためになっている。そして、自分が生きている証を刻むことにもなる。

「この仕事、誰の役に立ってんだよ。」と思うような仕事も誰かのためだと頑張る気にさせてくれる。

「世界は、誰かの仕事でできている」某缶コーヒーのCMのテーマソングにしてほしい(笑)

 

リーマンズロックはLIVEのアンコールで最後に歌われることも多いです。LIVEに行って、最後の最後で「明日からも労働者」という現実を叩き付けてくれるわけです。

 

「せっかく非現実に浸っていたのに!せめて会場出るまで会社のこと忘れさせてくれ!」と思いますよね?普通の流れなら。

リアルタイムシンガーソングライター高橋優は違うんです。しっかり自分を見つめ直す時間をくれます。

”明日はきっといい日になる” とか

”きっとこの世界の共通言語は英語じゃなくて笑顔だと思う” と歌ったあとで、

 

最後に”明日も会社に行こう” ”仕事をしよう” で締めくくる。

現実と戦う闘志に火をつけてくれる。そんな曲です。

 

聴きおわった後には「しゃあない、また明日から会社に行くかあ!お金稼がなきゃ生きてけねえからな!」といい感じで社会に対して諦めがつくはず(笑)

 

 

ボーリング

この曲のメッセージは、すごくシンプル。「めんどくせええ!!!」

”僕らの平成ロックンロール2”と、先ほど紹介したベストアルバムに収録されています。

 

すべての社会人が一度は考えたことがあるであろう「朝だりい~、会社なくなっちまえばいいのによおお!!!」的な気持ちを歌ってくれています。

 

世の中めんどくさいことだらけ。働くことも気を使うことも心配事も。

ただただ、「めんどくせええ!!!! 」と叫ぶ曲ですが、

「めんどくさいけど、生きていこう」という前向きなメッセージを不思議と感じます。

 

タイトルのボーリングは、bore[うんざりさせる] からきています。

「頑張ろう」「前に進もう」などのありふれたメッセージよりも「ああ、めんどくせえ」のほうが人間味あふれる共感できる歌詞だと思うので、僕はこの曲が好きです。

 

高橋優「ボーリング」生きるのはめんどくせえ!共感しまくりの人生応援ソング - 生きてる間は暇つぶし

 

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