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「ロウワーアンテロープキャニオン」に行ってきた。これ、本当に地球か!?

どうも、いむるたです。

 

 

アメリカの大自然を、これでもか!と感じるスポット

「ロウワーアンテロープキャニオン」に行きました。

 

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車でしか来られないので、駐車場は日曜日のイオンみたいな状態でした。

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意外とWi-Fiある。

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 現地の民族「ナバホ族」のガイドがないと立ち入り禁止のエリア。(ナバホネイション自治区。)

ナバホは英語を喋れる人が多い。若い世代はナバホ語よりも英語を使って、高い教育を受けるようになってきているらしい。

 

 

きさくにガイドをしてくれたナバホの方と記念撮影。

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アンテロープキャニオンには、ロウワーとアッパーの2種類がある。

今回は時間の制約上、ロウワーのみしか行けず。

 

 

ロウワーの方が探検要素が強く、アップダウンの激しい観光になる。

 

 

入口は、ド砂漠。気抜いたやつから順番に干からびそうなほどのド砂漠。

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ここを奥へ進むと、階段が現れます。

どんどんと下に吸い込まれていく。

 

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ちなみに階段を降りている最中、カメラで写真を撮ろうもんなら、

「Noooo!!!Do not take a picture!!!!!」

とめちゃくちゃに怒られます(笑)

 

安全上の観点から、階段の途中でカメラを取り出すことはNG。

ほんと、ひくぐらい怒られる(笑)

 まあ、落としたら嫌ですしね。

 

f:id:IMURUTA:20171011224951j:image 下りきってから、ビビりながら撮った(階段の途中じゃないからOK)。

 

 

全体的に足場は悪い。はしご、階段は鉄製だけど、全幅の信頼は置けない(笑)

 

 

下に降りるにつれて、岩の壁の分厚さが身に染みてくる。

ちなみにこの岩のウェーブは、何百年もかけて雨や風が削ってきた地形。

 

 

 

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降りきってしまうと、国対抗シャッター合戦。

 

 

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「みんな記者かよ!」

 

しばらく身動きはとれない。

 

 

 

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 はしごで昇ることもしばしば。

 

 

このあと、不思議な世界が広がっていたので、写真ばらまきます。

 

 

 

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「うわ~~~!!!!」とシャッター音でお腹いっぱいになりそう。

 

 

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別世界に飛ばされてきたような感覚に。

 

 

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光が差してきた。ビームという現象。

 

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アッパーで見られることが多いビーム。

ロウワーで見られてラッキー。

 

 

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「俺の本気を食らいやがれ!!!!」

みたいな演出もできる。かっこよくない?(笑)

 

 

光の加減や場所によって見え方が全然違う。

 

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ここ、なにか舞い降りてきそうな雰囲気。

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いきなりガイドさんが僕の後ろで叫ぶ。

 

「スパロウ!!ジャックスパロウ!」

 

 

振り返ってみると…。

 

 

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「ジャックスパロウの横顔に見えない?」と笑顔のナバホ。

 

たしかに見えなくはない。大きめにリアクションをとっておいた。

 

 

 

見渡す限り、異空間。

 

 

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せっかくなので撮ってもらうことに。太陽の威力に若干負けつつも、いい写真になりました。

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出口、というかただの岩の隙間から、元の地上へ出ます。

 

 

誰か引き裂いた?って感じの地表。

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僕たちが出た後、仕事を終えたナバホのガイドさんが超かっこよく帰還。

 

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地球上にこんな場所があるなんて…と、圧倒される景色の連続でした。

行く前にガイドブックで見てはいましたが、やはり本物は全然違った。

 

 

あと、ナバホはインスタ映えするiPhoneのカメラワークや設定の仕方を熟知していた「観光ビジネス、ここにあり」ですね。

 

死ぬまでにアッパーも行きたい。

 

 

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