生きてる間は暇つぶし

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社会人になったら年々友達は減る?20代で考える「結婚、仕事、プライベート」

どうも、24歳の疲弊しまくり若手社会人、いむるたです。

 

普段の生活、仕事中に年上の方から聞く言葉「歳を取ると、だんだん友達が減る」

この言葉の真意は…?と、最近やたら気になっています。

 

友達の定義、人それぞれ違いますね。

「会うことが少なくなれば、友達未満に降格」こんな価値観の人もいるでしょうし、「会うことがなくても、会えば当時のように接することができるなら友達である」こう思う人もいると思います。僕は後者です。

 

「付き合いが減る=友達が減る」という思考だと、仕事や結婚、子育て、色んなステージごとに友達が減っていくんだと思います。

 

減ることも寂しいですが、増えないこともまた寂しくて。社会に出てからだと、友達が増えづらいですね。

クラスメイトと同僚ではわけが違う。学校の友達との関係は、放課後からが本番だった。授業の話や勉強のことは二の次で、友人関係に焦点を合わせられた。(学生は勉強が本分って話は犬に食わせろ)

同僚は勤務中が本番。仕事の話を否が応でもしなくてはいけない。退勤後は余裕があれば飲みに行ってもいいけど、プライベートと仕事を分けたい派にとっては障害になる。

 

まだ社会に出て2年目ですが「友達」だと想い合うような関係の方は少ないと感じます。

ただでさえ長い労働時間にくわえて、自分と友達になるために時間を割いてもらうのは申し訳ない。

よほど趣味が合う等、バチっとハマるなにかがない限り、相手の中にある僕の優先順位が急上昇することはほぼない。あの人にハマりたいからアレを始めようとか、そんなことも思わない。これからそんな風に思うことがあれば、それはそれでいいんでしょうけど。

 

現段階での僕個人の感想は、「減りはしない。だけど、これ以上増やせない」ですね。

 

 

今読んでくださっているあなたは、友達減ってますか?増えてますか?