生きてる間は暇つぶし

いむるたと申します。アイコンは、いむるたって書いてます。

年越しでテンションが上がらなくなってきたのは、心が老けたからなのか

なにげなく立ち読みした本にこんなことが書いてありました。

 

人生の体感時間について。

「0歳から20歳までの時間と、20歳から80歳までの時間はほぼ同じ。20歳を過ぎたら折り返し。」

 

20年間と60年間がおんなじって…。いやいや、80歳まで生きないとなると、20歳で折り返しどころの騒ぎじゃない!

 

ジェットコースターですねえ、人生は。ガシガシ使い古された例えで、すいません。

頂点は20歳。あとは猛スピードで駆け抜けるだけらしい。

 

僕は富士急の高飛車を想定しているので、20歳の折り返し地点は、エグい角度になっている。

f:id:IMURUTA:20171231235613j:image(高飛車に乗ったときは怖過ぎて、ほんと死んだかと思った。富士急ハイランドに行ったことない人は、youtube見て想像絶叫してください。)

 

ともかく、体感時間はどんどん圧縮されるらしい。

 

 「若いなあ、人生これからあっという間だぞ!」と言ってくるおじさんたちは、ついこないだまで若かった。この人達はあっという間におじさんになった、元若者。

人生の早さを体感した人から、人生は早いと言われると説得力がある。

慣れてることばっかりだと時間が過ぎるのが早いからね。同じように働いて、同じように季節が過ぎる。年が変わることに対しても、だんだん興味がなくなってくると。

 

24歳の僕は、すでに年越しへのワクワク感を失いかけています。

 

「うわあ、ついに年が変わるぞ!!ジャンプする?叫ぶ!!こいこい!次の干支!!」みたいな胸の高まりが、子供のときはあったのに。

 

心が硬くなっているようでむなしいので、今年の年越しは少年の心を取り戻したいと思います。

 

 

くるぞくるぞ!!!!2018年!!!!

準備はできてるか〜い!!!1階席!!!!

2階席!!!アリーナ席!!!

世界中のみんな〜〜!!!!!

ハッピー!!!

ニュー!!!!

 

 

 

 

いや〜〜、しんどいな、やっぱ笑