生きてる間は暇つぶし

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見たら今すぐ旅に出たくなるテレビ番組4選(2018)

最近、旅を取り扱うテレビ番組が増えていますね。旅に出たい気持ちがあるので、ついつい見てしまいます。毎週楽しみにしている旅系の番組について書いていきます。(2018年1月現在)

クレイジージャーニー

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 国内外のディープスポットを知ることができる貴重な番組。テレビ番組の中でトップクラスに好き。

牛の血やスラム街のギャング達の闘争をそのまま流すなど、放送コードをもろともしない鋼のジャーナリズムに惚れてます(笑)。

司会は安定感抜群のこの3人。 

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小池栄子さんが意外と虫が平気で、松本さんと設楽さんが気持ち悪がっている回など、3人のかけあいだけでも十分おもしろい。

 

魅力溢れるクレイジーな出演者

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 海外に行けばスラム街しか行かないという丸山ゴンザレスさん、世界の奇妙な光景「奇界遺産」を撮り続ける写真家佐藤健寿(けんじ)さん等、完全にクレイジーなひとが出てくるので毎回楽しみにしてます。

 

陸海空 地球征服するなんて

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海外長期ロケをメインコンテンツにしたバラエティー番組。部族アース、激安いいねアースのように「〇〇アース」という複数の企画で構成されている。MCは、バイキングの小峠さん。

 

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この番組、22時からにしては攻めすぎてると思うんです。猿の丸焼きを食べるシーンをそのままノーカットで流したり(笑)

深夜番組でギリギリだろうというラインを軽く越えてくるあたりが期待を裏切らない。 

 

「よゐこの無人島生活」などの生みの親で、自身も超絶破天荒な名物ディレクター「ナスD(友寄ディレクター)」の登場によって、たちまち人気番組へ。(「ナス」の由来は、刺青に使う果実の果汁を全身に塗ってしまったから)

ピラニアに生でかじりついたり、現地の人が食べないものを食べてみたり、同じ人間とは思えないほどの鉄人っぷりを見せるナスD。おもしろすぎて見逃せない。

 

ドローンを世界中で飛ばしたり、インスタグラムに写真を投稿して、ついたいいねの数でお金をもらって旅する企画など、毎週飽きさせないラインナップ。

まずはテレビ界を征服するのではないでしょうか。

Youは何しに日本へ?

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バナナマンの二人がMCを務める番組。様々な理由で来日する外国人に、日本各地の空港でインタビューし、外国人(YOU)の旅に密着する。

 

旅のきっかけに価値観の多様さを感じることができる。「佐世保バーガーを食べるために」「夕陽を見に」「ももちのライブのために」

やりたいことをまっすぐにやっている人は魅力的だなあと思うのと同時に、自分も旅に出たいという気持ちが高まる。

 

一般の人が考えた旅の工程にスタッフがついていくだけなので、観光の内容がうまく練られていないところが良い。

世界の村で発見!こんなところに日本人

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千原兄弟がレギュラーで出ている番組。たまに見せる兄弟愛がすき(笑)

世界の辺境地に日本人さがしに出かけるゲストが大物女優だったりすることもしばしばあり、「体当たりロケ=芸人」という構図を覆したように感じる。

 

千原せいじさんが持ち前のガサツさ(超絶コミュ力)でアフリカを旅する回が一番好き。