生きてる間は暇つぶし

いむるたと申します。アイコンは、いむるたって書いてます。

高橋優「同じ空の下」自分らしく生きたい普通の人へ。力強く背中を押してくれるPVと歌詞。

f:id:IMURUTA:20180206171225p:plain

 

 今回は、高橋優「同じ空の下」を紹介します。ライブの定番曲であり、「この曲が一番好きだ」というファンの方も多いと思います。ラストやアンコールにもよく歌われます。

高橋優ファンクラブの僕が選ぶ、ライブでのアンコール曲5選 - 生きてる間は暇つぶし

 

PVも、とても胸を打つ内容です。

 

 

同じ空の下(PV)

www.youtube.com

 

PVの主人公は、夢も希望もない64歳の無職の独身男性、関根さん。

「本当に信頼できる人って、いると思うかい?」という問いかけから、曲が始まる。

 

「関根さんには、お金も家族も、体力も時間も、希望も絶望すらもないように見えた。」と、一般男性の生活を淡々と映しだす、あまりにもリアルな映像。

 

「35年前の人妻とのセックス、あれが一番よかったな」

「今だったら50前後の女がベストだよね。だって、まだ俺に本気になってくれるかもしれないじゃん。」

そう言う関根さんに対して、高橋優さんが「それって生きる希望ってやつじゃないですか?」と投げかけて、PVは幕を閉じる。

 

同じ空の下(ライブ)

www.youtube.com

 

選ばれたわけじゃない 才能があるって保証もない

ただ僕は僕らしく生きていたいだけさ

レールなんて敷かれていないし 誰の足跡も残っていない

正しいのかどうかを確かめる術はない 

 

何かを始めようとするとき、ほとんどの人はこういう状況です。才能なし、レールなし。正しいのかどうかもわからない。みんなスタートは一緒。

 

明日がそっぽ向いてても 今日がやるせなくても

この手伸ばして 一歩踏み出して

「これだ!」って腹括って決めた

道無き道をどこまでも行こう 何度つまづいても

 

ライブでは、サビの「オ~イェ~!」の部分をみんなで歌います。「明日がそっぽ向いてても」という表現が好きです。うまくいかない日々を表しながらも、いつか振り向いてくれるような気もする。そっぽ向いた明日を振り向かせたくなる。

 

いつかまた会えたときは 胸を張っていたいな

まだ笑うには難しい増えてくばかりの傷も

君と笑い飛ばせりゃいい

そのときまであとどれくらいの 涙が流れても

一人ぼっちでも孤独とは違うよ

同じ空を見てる

 

一番好きな歌詞。笑うには難しいようなことも、いつか笑いとばせりゃいい。

言ってることは「明日はきっといい日になる」に近い。時間をかけて笑い話にしようという考え。

高橋優「明日はきっといい日になる」口ずさむだけで気持ちが軽くなる、元気をもらえる曲 - 生きてる間は暇つぶし

 

「同じ空の下」では人と人の繋がりを表現している。みんな同じ世界で生きていて、空を見上げれば、それを感じられる。一人ぼっちでも孤独ではない。

才能がなくても、正しいかどうかわからなくても、いけるところまでいきましょう!

 

 

同じ空の下

同じ空の下

 

 

 

www.imuruta.comwww.imuruta.comwww.imuruta.comwww.imuruta.com

www.imuruta.com