生きてる間は暇つぶし

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高橋優「現実という名の怪物と戦う者たち」心が折れる前に聴きたい曲。

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今回は「現実という名の怪物と戦う者たち」を紹介します。アニメ「バクマン。」のエンディングテーマとして書き下ろした曲で、ライブのアンコールの定番曲でもあります。

高橋優ファンクラブの僕が選ぶ、ライブでのアンコール曲5選 - 生きてる間は暇つぶし

 

「現実という名の怪物と戦う者たち」

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唄う高橋優さんをただ映すだけのPV。これだけでシンプルに心に刺さります。

 

どうして僕だけがこんなに辛いのかと いつも思ってた

周りの人ばかり幸せそうに見えた

だけど君と話したら少しだけだけど 気が楽になった

似たようなこと打ち明けてくれたからかな

 

自己否定に陥り、「何で自分だけ…」と思うこともありますよね。人と比べて、周りが羨ましくて…。だけど、似たようなことを思ってる人もたくさんいて、少し気が楽になる。話をして、打ち明けることってすごく大事ですね。

 

失ったもの指折り数えたその後で

今ある希望とこれから手にする光を

数えてみるんだ

 

過去に失ったものを数えたあと、今の希望とこれから手にする光を数える。「過去、現在、未来」へと、だんだん光が刺してくるイメージ。

「希望の歌」も似たニュアンスの歌詞がありますが、こちらは”苦しい今”に着目しています。

高橋優「希望の歌」なにもかも結果が出なくて、今が苦しいあなたへ - 生きてる間は暇つぶし

 

現実という名の怪物が押し寄せてくるけれど、今だって希望はある。そして、これから光を手にすることだってできるんだ!と、前向きに気持ちを支えてくれる。

 

出会えてよかったと心から言える人が少しずつ増えてく

その温もりを噛み締めながら

支え合ったり 卑屈をぶつけ合ったり

独りじゃ辿り着けない場所に

僕らは今きっと赴いている途中

 

「出会えてよかったと心から言える人が少しずつ増えてく」サビでこの言葉を持ってくる感性が好き。いろんな人と出会うけど、必ずしも全員が自分にとっていい出会いではない。少しずつ増えていく繋がりに温もりを感じながら、その人達と支え合い、現実と戦う。現実という名の怪物があまりに手強いときは、誰かの手を借りて一緒に戦いましょう!

 

現実という名の怪物と戦う者たち

現実という名の怪物と戦う者たち

 

 

 

 弾き語りの映像もあります。

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