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【国別】「小さなことからコツコツと」のことわざを調べてみたら、我が強くておもしろかった件

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「小さなことからコツコツと」ってよく言いますよね。

日本のことわざだと「塵も積もれば山となる」チリツモですね。富士山を象徴とする大和魂あふれる表現ですよね。

 

この「小さなことからコツコツと」って、他の国でも個性的な表現してるんじゃないの?って思ったんですよ。気になったんで調べました。

 

 

歩く

中国「千里之行,始于足下」

千里の道も一歩から

 

中国は歩く系ですね。ちなみに中国でいう1里は、500m前後。500kmの道のりってことですね。果てしないわ(笑)

 

シンプル

アメリカ「Many little makes a mickle」

小さな物が集まって大きな物になる

 

一番シンプルでわかりやすい。どんくらい小さなものがどんくらい大きなものになるのかはわからんけど、やっぱ夢はでっかくアメリカンドリームっしょ!

 

建国

ほとんどのヨーロッパ諸国「ローマは一日にして成らず」

 

使ってる国が多すぎて言語を書きだすの、めんどくさくなっちゃいました。ドイツ、ギリシャ、ポルトガル、スウェーデン…。あのときのローマはすごかったよなあ、とみんな共感してたんでしょうか。

とか考えてたら、納得いってない国が2つあったんです。

 

フランス「パリは一日にして成らず」

 

パリもすごいけどさ、ローマで良くない?(笑)


ロシア「モスクワは一日にしてならず」

ヨーロッパのやつらとは違うんだよ的な。我が強い感じ出てるわあ(笑)

そんなこと言いだしたら、どの都市も一日じゃできねえよ。

 

衝撃の例え

アフリカ「象を食べるなら一口ずつ」

 

象を?食べる?(笑)

身近に象がいる国の例えですね。象ってデカいもんね。一口目から胸焼けしそうだわ。

 

 

皆さん、象を食べるなら一口ずつですよ!