生きてる間は暇つぶし

いむるたと申します。アイコンは、いむるたって書いてます。

「22年目の告白ー私が殺人犯ですー」豪華キャストが起こすラストのどんでん返しがおもしろい!最後が秀逸

f:id:IMURUTA:20170625130505j:image

 

「22年目の告白ー私が殺人犯ですー」を観賞してきました。

 どんでん返しが気持ちいい映画です。

 

二人の主演がはまりすぎ

正直、この映画「22年目の告白ー私が殺人犯ですー」は、主演の藤原竜也、伊藤英明の演技を見に行くようなもんです。そう思うくらい二人に引き込まれます。

 

この二人にしかできないと思ってしまうほどのはまり役。

 

「熱血なら伊藤英明、怪演なら藤原竜也」

今回の映画の役には、このパブリックイメージが重要なのでは?と個人的に思いました。

 

音楽の使い方が斬新 

映画の劇中BGMというと、様々なメロディで彩られているようなイメージがありました。

この映画は、演劇に集中させるためかBGMが少ない。というかあんまりない?

不協和音やノイズ等が要所要所で入るだけ。

 

そのノイズのタイミングが絶妙。

 

不快感や不安を煽る効果が上手く入って鳥肌モン。

 

ジェットコースターのような展開 

常に張り詰めた緊張感のなか、怒涛のどんでん返しが何度か訪れます。

 

【僕の劇場内の心理状況】

 

「どうせ、あんな感じで展開していくのがよくあるサスペンスでしょう…お?」

 

「え??おいおい、なんだよ、そういうことかよ…。」

 

「と思ったら、は?なにいいいいい!!!!おもしれえええ!!!どうなんのよ!どうすんのよ!!!!」

 

「うわあ~~、竜也~~~、すげえよ、藤原竜也…すき」 

こうなりました(笑)

 

カネと時間があれば何回も観たくなる映画ですね。

あと、藤原竜也ファンはマストで観ましょう(笑)

 

本当の事件かと錯覚しそう

劇中で「LINE、ニコ生、Twitter、youtube」などをうまく利用していて、実際に起きている事件かのようなリアルさを作り出していました。

桝アナがアナウンサー役で出ていて、「こりゃ、リアル感のドーピングだわ」と思いました(笑)

 

あ、最後にもう一ついうと、

夏帆さんの演技が最高です!!!

 

これから観る方は、主演のお二人と夏帆さんに注目してみてください。

 

感想まとめ

・伊藤英明さん、藤原竜也さん(以下、敬称略)のW主演。さすがの演技力

・劇中のBGMが秀逸

・次々と覆される真実、スピーディな展開で全く飽きずに最後まで楽しめる

・宣伝からは全く想像もつかないラスト

・被害者心理、加害者心理の描き方が細かい。感情の揺さぶりが半端じゃない。

・犯人がわかってから2周目見ても違った面白さがあるかも?