生きてる間は暇つぶし

いむるたと申します。

好きは正義!好きなこと書いてたら素敵なコメントをもらったので、喜びと感謝を書き留めておく回

どうも、いむるた(@imurutalog)です。今回はブログの話をします。

 

このブログを開設して、早2年。気まぐれで、書いたり書かなかったりしながら、細々と続けてきました。

(終わる回のあいさつみたい…ちがう、ちがうのよ)

 

ブログに限らず、こういった発信活動って、あんまりレスポンスはもらえないもんですよね。あ、一部の人気ブロガーはたくさんコメントがついたりしてますかね。

 

でも、だいたいは、ブログを読んでも、心の中で「ああでもない、こうでもない」って、自分会議して終了。そういうもんだと思います。

 

最近は、ブログ更新が遠のき、モチベーションも低くなっていました。しかし、先日、あるメッセージが届き、「時間ないから」とサボっていたブログ更新をしようと思い立ちました。

 

今回は、ご本人に許可をいただけたので、そのメッセージを掲載いたします。

 

初心に返って、ブログのことを考えるきっかけをくださったので、とても感謝しています。

 

プライバシーに配慮し、名前を伏せています。

 

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ぼくは、歌手の高橋優さんが好きで、このブログにもよく書いています。

好きな人のことを書いて、それがきっかけでこんなに素敵なコメントがもらえるなんて、ブログをはじめて良かった。やめなくてよかった!

 

なぜ、高橋優さんを好きか。今回、ブログにいただいたメッセージが、僕にとってどんな意味を持つか。そんなことを少し書きます。

 

一時期、ある曲を狂ったように聴いていました。特効薬みたいに。約10年くらい前。

 

「友へ」という曲なんですが、これがもう刺さって刺さって…

 


高橋優 友へ

 

身長が低く、学校でバカにされるのが、いやでいやでたまらなかった中学生の僕には強烈に響きました。

特に、この最後の歌詞

肩の力抜いて 深く呼吸して

自分を責めることだけはしないで?

忘れられぬ過去 数え切れぬ傷

全て背負って生きてくしかないから

 

自分を責めて自己嫌悪しまくっていた日々に、優しい言葉。かと思えば、すべて背負って生きてくしかないからという、激励の言葉。

この曲のおかげで、少し気がラクになりました。音楽の力ってスゲー!って15歳の僕は思いました。

 

だから、そんな風に助かる人が他にもいるんじゃないかと思ったりしながら、いちファンとして高橋優さんの記事を書いています。

 

そんなこんなで、「共感できる」と言ってもらえたことが非常に嬉しく、感謝の気持ちでいっぱいです。

ネットのつながりは、心無いマイナスな言葉を投げつけられることもあるけれど、良い面もある。そう、実感しました。

 

好きは正義!ほんとのきもちは伝わる!

 

これからもブログ続けていきますのでよろしくお願いしますね。